2020年3月12日木曜日

Tube Amplifiers - WE 300B / RCA 50 / RCA-Cunningham 2A3 / GE 6L6GC

入れ替え・変更を予定していますが、現時点で使用しているアンプを載せておきます。

WE 310A Small Punch - WE 300B Old - WE 274A


メインもしくは、レファレンスとしているアンプ。

RCA 6SN7GT - RCA 50 - RCA 5Z3


これもメインと言って良い。使用頻度はWE 300B SEよりも少ないかもしれない。

RCA 6SN7GT - RCA/Cunningham 2A3 Single Plate (TU-872) および GE 12AX7WA - GE 6L6GC (TU-879)


手持ちの球を死蔵させないためのアンプで、共に特に大きな改造はしていない。

TU-872はRCA/Cunningham 45との共用を考えているが、プレート損失の差をどうやって吸収させるかを考慮中。気分に応じてGE 2A3 (H型、マイカ支持フィラメント)やVisseaux 2A3 (H型、吊りフィラメント)に挿し替えている。

TU-879はメーカーの謳い文句通り多種のビーム・四極管を挿し替えている。現在はGE 6L6GCであるが、他にRCA 5881、GE 6CA7/EL34、Tung-Sol 6550、Gold Lion KT88、東芝 6G-B8が手元にある。

この2台は消費電力がWE 300B SEやRCA 50 SEよりも少ないので、入れっぱなしが多く使用頻度は一番かもしれない。主に映像を伴う音楽(YouTube、Blu-ray)を視聴する時に多用している。

私は、音(Sound)ではなく音楽(Music)を聴くのが好きであり、特に映像が伴う音楽では上記4台のアンプの違いなどは気にならなくなり、どのアンプが繋がっていても音楽が楽しめているのは非常に興味深い。

2020年3月1日日曜日

USB DAC - COMBO384 + PCM1792

光デジタル出力のDDCとしてTopping D10を使用していると次第に24 bit 96KHz/192KHzにおいてノイズの発生する様になり、FX-AUDIO- FX-D03J+よりも酷い有様。暫定的にオペアンプを交換してD10をUSB DACとして使用していましたが、単なるUSB DACならば中華品を使用するまでも無い、という事でAmanero COMBO384 (2nd ソース基板)とBurr-Brown PCM1792によるUSB DAC。


COMBO384、PCM1792 DACとDC/DC電源の3枚の基板で構成。
DD

2020年1月31日金曜日

MC Step-up Transformer - WE 285E

MC昇圧トランスWE 285Eのケースを交換。


タカチTD10-13-4Bに組み直して気分転換、と言うか銅板を表面処理無しで使っていた以前のケースでは、経時で黒ずんで来て見るに耐えなくなったのが本音。

WE 285Eは静電と磁気シールド付きで、1次 600Ω(150 + 150)、2次 25KΩ、35Hz 〜 10KHzのインプットトランス。ここでは150Ω:25KΩとして計算上12.9倍の昇圧。当然ながら、遊び巻線が出ない様にする接続と、使用するカートリッジ(EMT TSD 15 / TMS 25)の推奨負荷インピーダンスへ適合させるための抵抗を2次側に入れてあります。

2015年12月27日日曜日

EMT TMD 25

モノラルレコードがある程度増えてくると、やはりモノラルカートリジで聴きたくなります。


パッケージは見慣れた従来のものですが、これもやはり新品が入手可能でした。

2015年12月16日水曜日

EMT TSD 15

EMT TSD 15の新品はもう手に入らないと思っていましたが、入手可能でした。


この4月からパッケージが変わったとの事で、入手したのは上の写真。これで基準となるEMT TSD 15を入手できましたので、手持ちの中古メンテ品であれこれ悩む必要が無くなりました。

2015年10月23日金曜日

THORENS TD124 + EMT 929

ターンテーブルはTHORENS TD124、アームはEMT 929。


2011年5月6日金曜日

B&W 805 Diamond

当初はALTEC系でと思っていましたが、環境の制約から結局はこのサイズ。


エージングを兼ねて、昨日からずっとWE 417AドライブのWE 275Aで聴いています。