2019年3月9日土曜日

RCA 50 SE、WE 300B SE - faceplate

RCA 50 SE、WE 300B SEにフロントパネルを装着。


パネル1枚で印象はかなり変わる。

2019年2月9日土曜日

ELEKIT TU-872 - measurements & setup

初段管をGE 6SN7GTBに。


RCA/Cunningham 45との外観上のバランスから選んだGE 6SN7GTBですが、手持ちの中では一番歪率の悪い組み合わせとなり、1W出力時で左 1.44%、右 1.39%。但し最大出力は2W弱 (2W時歪率 5.48% / 5.76%)と45 SEとしては、まぁ妥当な結果。周波数特性は可聴周波数範囲内で目立った乱れなし。

これで聴き流し用のアンプは完了。常置場所を考えなくては。

2019年2月3日日曜日

ELEKIT TU-872 - 45 SE

出力管をRCA/Cunningham 45に変更したTU-872。初段管はGE 5814A。


ほぼELEKITの組立説明書どうりの製作。変更点は自己バイアス抵抗を1.5KΩに、B+ 回路に電圧調整のため330Ωの抵抗を挿入の2点のみ。45の動作条件は、実効プレート電圧約265V、プレート損失 約8.5W。スピーカーは4〜6.3Ω端子に8Ωを接続して45の負荷抵抗を元の3KΩより高めで使用。

測定は6SN7GTの入手後とする予定ですが、オーバーオールのNFBも掛かっており多分そこそこの結果となる予想。消費電力は55WとWE 300B SEやKT88 三結SEの約半分。

2019年1月31日木曜日

ELEKIT TU-872 - a new toy

エレキットTU-872の未組み立て品。


WE 300B SEとGold Lion KT88 三結SEは共に消費電力が110W強と、聴き流し用のアンプとして常時火を入れて置くのは気が引け、とは言え低消費電力のデジタルアンプは好みに合わない状況で、何か無いかなと探していた所。

TU-872はこのまま2A3 SEとして作る気はなく、45 SEに変更予定。取り敢えず電源部のFETリップルフィルタに使用している東芝2SK2750は廃品種で、予備として複数個の入手手配を完了。

これで、腰が完治するまでは遊べそう。

2019年1月22日火曜日

GE 5693

GE 5693 (6SJ7同)


初段管をこれにする予定でしたが、腰を痛めたため暫く延期。

2019年1月21日月曜日

RCA 5691 - Gold Lion KT88 // Amperex 5AR4/GZ34

この際、いろいろな初段管で聴いてみようと。


5691はSRPPで使用。歪の調整のため上下のカソード抵抗は同じ値ではありません。ゲイン的には適正レベル。

次はペントードで。



2019年1月8日火曜日

Amperex E80CC - Gold Lion KT88 // Amperex 5AR4/GZ34

こちらの方が見た目が良い。


E80CCの2段増幅はかなりハイゲインとなり、どうしたものかと。他のアンプとの出力レベル合わせには問題が無いので気にしなくても良いと言えば良いのだが。。。

2019年1月6日日曜日

KT88 Single Ended (Triode Connection)

KT88の三結シングル。


構成は、Siemens E82CC - Gold Lion KT88 // Amperex 5AR4/GZ34。アンプの数を増やしたくないため、既存RCA 50 SEを解体して製作。実効プレート電圧 380V、プレート損失 25W、負荷抵抗 3KΩの動作条件。現状、音出し試聴中で微調整はこれから。また、外観上からE82CCの変更も検討中。

2019年1月3日木曜日

Comparison of WM8741 DAC & PCM1792 DAC

WM8791 DACとPCM1792 DACの比較試聴。


上がWM8741 DAC 下がPCM1792 DAC。光デジタルの入力信号はaudio-technica AT-HDSL2で2分配し両DACへ。DACの出力レベルを合わせるために、PCM1792 DACの出力はP&CのPAF1120Wフェーダーを経由。切替はプリのセレクターで。


比較試聴と言っても短時間で分かる程の音の差などは無く、時間を掛けてアンプを変えながら音楽を聴くしか無いのが悩ましい。

2019年1月1日火曜日

Gold Lion KT88

Gold Lion KT88。


KT88はPPでの使用例が多い様ですが、プレートに400V程度を掛けた三結シングルとする予定。