2018年6月19日火曜日

JAN-310A Small Punch

球の入手は久し振り。トップマークのWE 310A Small Punch。



経験上、電圧増幅管は音に影響を与える事と、自分の耳で確かめる必要性からの入手。程度の良いスモールパンチにはなかなか出会えませんでしたが、機会がありと言う事で。

2018年5月27日日曜日

Mozart Piano Concertos No. 9 & No. 19

Clara HaskilとCarl Schurichtの組み合わせ。



Mozart - Piano Concertos No. 9 & No. 19
  Clara Haskil  / Carl Schuricht  - Orchestre Radio-Sinphonique de Stuttgart
       仏IPG 7618

2018年5月26日土曜日

RATOC Systems RS-WFIREX3 - Reentry

家電(照明とエアコン)コントロール用のスマートリモコンはLinkJapanのeRemote miniを使用していましたが、アップデートにより使い勝手が向上したRATOC SystemsのRS-WFIREX3に交換。



RS-WFIREX3はアップデートによりAmazon Alexaのスマートホームスキルとカスタムスキルの両方に対応出来る様になり、エアコンの動作モードや設定温度の変更はカスタムスキルで、単なるオン・オフはスマートホームスキルと使い分け。

eRemote miniも単なる電源オン・オフ以外の操作がAlexa経由で出来る様になれば良いのですが、どうでしょうかねぇ。

2018年5月13日日曜日

Dragon Quest XI

ゲームネタがモンハンワールドだけでは淋しいので、ドラクエ XI も載せておきます。

主人公の名前はオンセの方が良かったかも知れませんが、ドラクエ III の時と一緒にしています。


PS4のトロフィーはコンプ済みで、全員のステータスはこんなもん。この状態で裏ボスを「闇のころも」を剥がさずに、上段の4人、かつAIのみで倒せます。またシルビア+女3人でも同様ですので、やり込み過ぎなのでしょう(笑)。

2018年4月15日日曜日

Tschaikowsky No. 5

ムラヴィンスキーのチャイコ 5番。ジャケットは仏、盤は独のステレオ。初期フラット盤入手までの繋ぎでしたが、なかなか良い。



Tschaikowsky Sinphonie No. 5
    Jewgenij Mrawinskij / Leningrader Philharmonie
 独GRAMMOPHON 138 658 SLPM (1960/11/9)

2018年2月24日土曜日

Monster Hunter World

久しぶりのPlayStation (PS)で、モンハンワールド。


モニターは31.5 inch。PS4 Proは1,000GBのSSD (Crucial MX500)に換装済み。

2018年2月10日土曜日

Hermetic Caps. - Under Aging

ハーメチック・シールのオイルコンを実装。


予想通りの音となりましたが、やはりエージングは必要で、2台のアンプに火を入れて、交互に信号を入れています。

2018年2月7日水曜日

Hermetic Caps.

ハーメチック・シールのオイルコン。


WE 300BとRCA 50シングルの内部写真を眺めていて、カップリングコンデンサーをオイルコンに変更するのを忘れていたのを思い出しました。

上から順に、
RCA 50: Sprague 1.0μF 630V (film) → Sprague 1,0μF 400V (oil)
WE 300B: Sprague 1.0μF 630V  (film) → Sprague 1.0μF 300V VitaminQ
                    Cornel Dubilier 0.18μF 400V Black Cat (film) → Sprague 0.22μF 600V Vitamin Q

近日中に交換してみましょう。

2018年2月1日木曜日

Evgeny Mravinsky

ムラヴィンスキーのチャイコ 4番。同じジャケットのモノラル盤(LPM 18 657)は持っていますが、これはステレオの初期フラット盤。


Tschaikowsky Sinfonie Nr. 4
    Jewgenij Mrawinskij / Leningrader Philharmonie
 独GRAMMOPHON 138 657 SLPM (1960/9/14)

2018年1月30日火曜日

Collins KWM-1 - Maintenance Summary

Collins KWM-1のメンテに関する纏め。

旧い機器は入手した個体により問題点が異なり、またKWM-1は生産台数が約1150台と少数ですので、やはり個人的な備忘録ですな。

入手したKWM-1では、
AF出力不足、受信感度不足、21/28MHz帯送信出力不足、受信時に不定期ノイズ発生、送信時に不定期ノイズがスピーカーから聞こえる、CW受信時にサイトトーンの発信音がスピーカーから聞こえる、電源オン後暫く経つとサイドトーンの発信が止まる、スラグの滑り、が認められていました。


上記により、まぁまぁの電波が出せる様になっていますが、KWM-2Aと比べてキャリアサプレッションが若干甘く、またハムも若干多い様ですが、コリンズの初期SSBトランシーバーとしてはこんなものかも知れません。

以下も備忘録を兼ねた、内部写真。